大阪厚生信用金庫アプリ利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、大阪厚生信用金庫アプリを利用する場合の取扱いを明記したものです。
第1条【サービス内容等】
- 1.サービス内容
「大阪厚生信用金庫アプリ」(以下、「本アプリ」といいます)は、大阪厚生信用金庫(以下「当金庫」といいます)のスマートフォン専用アプリで、当金庫所定の口座情報等の閲覧および定期預金取引、各種申込等を行うことができるサービスです。 - 2.預金残高照会、取引明細照会機能
「大阪厚生信用金庫アプリ」サービス(以下、「本サービス」といいます)では、当金庫所定の手続きでご登録いただいた口座の「預金残高照会」と、「取引明細照会」ができます。取引明細は、照会実行日を含めた過去62日間のお取引明細から最新の50件を表示します。 - 3.保有資産照会機能
本アプリでは、本アプリにご登録いただいた普通預金口座と同じ支店における、お客様が現在保有する預金資産(外貨預金除く)、債券の明細を照会できるほか、預金資産(外貨預金除く)、債券の合計残高を円グラフで表示します。 - 4.各種申込機能
本アプリから、以下の各種申込みのお手続きができます。各種申込機能を利用するには、普通預金の口座情報の登録および本人認証のためログインパスワードの入力が必要となります。- (1)口座開設(普通預金<総合口座>)
当金庫にお取引が無く初めて口座開設をお申し込みされるお客さまに限り、公的個人認証サービスを利用して、普通預金通帳レス口座(総合口座)の開設のお申し込みができます。 - (2)お客さま情報の変更(ご住所・電話番号)
登録住所・電話番号について、公的個人認証サービスを利用して、その変更を届け出ることができます。
- 5.通帳レス機能
本アプリでは、当金庫所定の手続きでご登録いただいた普通預金口座を、紙の通帳を使用しない「通帳レス」口座に切替えることができます。お客さまは「通帳レス」口座に切替えた日より、最大10年分の取引明細を本アプリで閲覧できます。「通帳レス」口座への切替後は紙の通帳は使用できなくなります。切替時点で通帳に記帳されていない取引明細は通帳に記帳いたしません。当該取引明細は、切替日の翌々日から、本アプリで確認することができます。なお、切替前に紙の通帳に記帳されている取引明細については、本アプリでの確認はできません。 - 6.定期預金取引
本アプリでは、当金庫所定の手続きでご登録いただいた普通預金口座と同じ支店における、お客さまが現在保有する全ての定期預金の明細をご確認いただけます。当金庫所定の手続きでご登録いただいた普通預金口座を、紙の通帳を使用しない「通帳レス」口座に切替えることで、定期預金口座の新規預入れおよび解約等を行うことができます。 - 7.明細情報の通知機能
本アプリでは、取引明細情報の通知機能を利用すると、お客さまが指定した曜日もしくは日付の前日までの取引明細を確認することで通知の有無を判定します。前回通知判定日以降にお取引があった場合に、ご指定日当日にお客さまのスマートフォン画面へ通知します。
なお、端末の設定状況によっては表示されない場合もあります。
明細情報の通知機能の利用を許可しない場合は、本アプリの設定画面より変更が可能です。 - 8.プッシュ通知機能
- (1)当金庫は、本アプリ利用者に対し、プッシュ通知を利用してキャンペーン情報、各種情報・広告等の情報を提供します。
- (2)プッシュ通知は、端末の位置情報と連動してお知らせを通知する場合があります。プッシュ通知、位置情報の利用を許可しない場合は、設定画面より変更が可能です。
- (3)プッシュ通知は、本アプリをインストールした上で、位置情報の利用を許可した場合は、利用登録等を行わない場合も機能し、情報発信等がスマートフォンに表示される場合があります。
- 9.メール通知機能
本アプリでは、登録されているEメールアドレスに、「通帳レス」口座の初回登録や、Eメールアドレスの変更等の各種取引を契機にお取引の旨をお知らせします。ただし、通信機器および回線の障害等により、お知らせが遅延したり不達となるおそれがありますので、お客様は、必ず本アプリにログインのうえお取引内容をご確認ください。
ドメイン【co-sei@shinkin-app.jp】からのメールが受信できるよう、あらかじめ設定を確認してください。 - 10.各種ウェブサイト・アプリ等へのリンク
本アプリでは、リンク先の第三者のウェブサイトやアプリ等を利用することができます。 - 11.規約への同意
本規約にご同意いただけないお客さまは、本サービスをご利用いただくことはできません。
また利用については、本規約等の内容を十分理解したうえで、自らの判断と責任において、本アプリを利用するものとします。
第2条【利用条件】
- 1.本サービスは、当金庫の普通預金口座をお持ちの個人のお客さま本人が対象です。
- 2.第3条に基づく利用登録が必要です。
- 3.本サービスを利用できる端末機の環境は、本アプリインストール時の機能詳細ならびにアプリ内のバージョンアップ情報等で確認してください。
- 4.システムメンテナンスなどにより利用できない時間帯がありますので、本アプリのホーム画面で確認してください。
- 5.本サービスの利用は、日本国内に限られます。
第3条【利用登録】
- 1.お客さまのスマートフォンに本アプリをインストールのうえ、利用登録画面にて登録信用金庫の普通預金口座の支店番号・口座番号、Eメールアドレス等のご本人情報、キャッシュカード暗証番号を入力いただき、本サービスで利用するログインパスワードを設定してください。
- 2.生体認証機能(スマートフォンに登録されている顔・指紋を利用する認証方式)を利用することでログインパスワードの入力を省略することができます。ただし、生体認証機能を備えるスマートフォンでのみ利用可能です。
- 3.生体認証機能で利用するお客さまの顔・指紋データはお客さまのご利用するスマートフォン内に保存され、当金庫は保管いたしません。
第4条【2回目以降の利用方法】
本アプリを起動し、ログインパスワードを入力してください。
なお、ログインパスワードの省略機能を利用すると、ログインパスワードの入力を30日間省略することができます。
生体認証機能をご利用のスマートフォン端末で、生体認証機能による認証を30日間行わなかった場合は、ログインパスワードを再入力していただく必要があります。
なお、ログインパスワードの省略機能を利用すると、ログインパスワードの入力を30日間省略することができます。
生体認証機能をご利用のスマートフォン端末で、生体認証機能による認証を30日間行わなかった場合は、ログインパスワードを再入力していただく必要があります。
第5条【本人確認】
- 1.ログイン認証
本サービスのご利用における本人確認は、お客さまのスマートフォンから当金庫に通信していただくログインパスワード等をアプリサーバが照合することにより行います。 - 2.公的個人認証
- (1)公的個人認証サービスは、マイナンバーカードのICチップに搭載された電子証明書を利用し、本人確認書類の偽造や他人によるなりすまし、データの改ざんといった不正を防止することで安全かつ確実な本人確認を実現するサービスです。本サービスの利用に際し、マイナンバーカードと「利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)」、「券面事項入力補助用暗証番号(4桁の数字)」、または「署名用電子証明書のパスワード(6桁から16桁の英数字)」が必要となります。
- (2)「利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)」、「券面事項入力補助用暗証番号(4桁の数字)」、及び「署名用電子証明書のパスワード(6桁から16桁の英数字)」を失念した場合は、住民票のある市区町村にて初期化申請を行う必要があります。詳細につきましては、市区町村にお問い合わせください。
- (3)「利用者証明用電子証明書の暗証番号(4桁の数字)」、「券面事項入力補助用暗証番号(4桁の数字)」、及び「署名用電子証明書のパスワード(6桁から16桁の英数字)」は他人に教えないでください。
- (4)当金庫は、利用者証明用電子証明書または署名用電子証明書の有効性確認をおこなうために、認証業務情報(電子署名等に係る地方公共団体情報システ厶機構の認証業務に関する法律(平成14年法律第153号)第44条に規定する認証業務情報をいう)を利用します。
第6条【注意事項】
- 1.通信料のお客さま負担
アプリの利用およびダウンロード、Webの利用には別途通信料がかかり、お客さまのご負担になります(再設定等の際にかかる通信料も含みます)。 - 2.ログインパスワードや媒体の管理
- (1)ログインパスワードは、第三者に知られたり盗まれたりしないようお客さま自身の責任において厳重に管理してください。
また、ログインパスワードは、お客さま自身の責任において随時変更してください。
なお、ログインパスワードの不正使用等の恐れがある場合は、利用を停止し、すみやかに当金庫に本サービスの停止を届け出てください。 - (2)スマートフォンがコンピューターウィルスや不正プログラムに感染しないよう、セキュリティ対策ソフトを導入するなどのセキュリティ対策を行ってください。
- (3)本アプリを利用しているスマートフォンは、紛失・盗難等に遭わないようにお客さま自身の責任において厳重に管理してください。万が一、盗難・紛失に遭われた場合は、速やかに通信事業者(キャリア)へ連絡し、利用停止のお手続きを行ってください。
- (4)スマートフォンを変更する場合には、旧スマートフォンから本アプリを必ず削除してください。スマートフォンを処分する際も、本アプリを必ず削除してください。
- (5)利用に際し、ログインパスワードを一定回数連続して誤入力すると、本サービスの利用ができなくなります。
- (6)第三者の作成した類似アプリにご注意ください。ログインパスワード等を抜き取る、あるいは操作によりウイルス感染させる目的の悪意ある「大阪厚生信用金庫アプリ」と類似したアプリが公開されている可能性があります。
これらのアプリを使用されると、お客さまのログインパスワードやスマートフォン内のお客さまの情報が漏えいする可能性があります。
- 3.自動的な利用解除
お客さまが本アプリの最終利用日から720日間本アプリを利用しなかった場合、本サービスは自動的に利用解除されます。 - 4.メイン口座
同一口座を複数のスマートフォンのメイン口座(当金庫における初回登録の普通預金口座)として利用することはできません。
既に他のスマートフォンでメイン口座として利用されている普通預金口座を別のスマートフォンのメイン口座として登録した場合、先に登録していたスマートフォンでは利用できなくなります。
第7条【免責事項】
- 1.機種変更、端末初期化、圏外時の利用等スマートフォンおよびその利用の状況、通信機器、回線、コンピューター等の障害により取扱いが遅延・不能となった場合、または本サービスを利用し保存した情報・データが消失した場合、それにより生じた損害について当金庫は責任を負いません。
- 2.当金庫が本規約第5条記載の本人確認手続きを行ったうえで本サービスを取扱いした場合、取引依頼者をお客さま本人とみなし、スマートフォン・ログインパスワード等の盗用または不正使用その他の事故があっても、そのために生じた損害について、当金庫は故意または過失のある場合を除き責任を負いません。
- 3.災害・事変等当金庫の責に帰すことのできない理由、または裁判所等公的機関の措置等やむを得ない事由により、本サービスの取扱いが遅延・不能となったことにより生じた損害について当金庫は責任を負いません。
- 4.スマートフォンまたはログインパスワードの保管に関して、お客さまが本規約に定める各条項に違反したことにより生じた損害については、当金庫は責任を負いません。
またこれにより当金庫に損害が生じた場合は、お客さまがその責任を負うものとします。 - 5.各条項において当金庫の責に帰すべき事由によりお客さまに損害が生じた場合、特別損害については当金庫の予見可能性の有無に関わらず、当金庫は一切の責任を負いません。
ただし、当金庫に故意または重大な過失がある場合にはこの限りでないものとします。 - 6.本サービスには、第三者のウェブサイトまたはアプリ(以下、「第三者のウェブサイト等」といいます。)へのリンクが含まれております。お客さまは、第三者のウェブサイト等が定める利用条件または規定等に基づき、お客さまの判断と責任において第三者のウェブサイト等を利用するものとし、当金庫は、第三者のウェブサイト等のご利用に関してお客さまに生じた損害について、責任を負いません。
第8条【本アプリに関する確認事項】
- 1.お客さまが本アプリを初期化または削除した場合、本アプリで保存されている情報はすべて消去されますが、そのために生じた損害について当金庫は責任を負いません。
- 2.当金庫が本アプリの内容の全部または一部を変更・改良(以下、「アップグレード」といいます)した場合には、お客さまにおいて本アプリの再ダウンロードが必要となる場合があります。また、お客さまのスマートフォンの設定その他のご利用環境によっては、アップグレード後に本アプリがご利用になれない場合があります。
- 3.お客さまによる本アプリのプログラムおよびこれに付帯する情報の転載・複製・転送・改変・リバースエンジニアリングまたはこれらに類する行為は禁止します。
第9条【サービスの変更等】
- 1.当金庫は、お客さまの承諾およびお客さまへの通知なしに、いつでも本サービスの種類および内容を変更することができ、また、本サービス改廃のために、一時的にサービスのご利用を停止することができるものとします。
- 2.本規約は、当金庫によって金融情勢の状況の変化その他相当の事由があると認められる場合には、当金庫ウェブサイトへの掲載による公表その他相当の方法で周知することにより、内容を変更できるものとします。規約の変更日以降は変更後の内容により取り扱うものとします。なお、当金庫の任意の変更によって損害が生じたとしても当金庫は責任を負いません。
第10条【サービスの終了】
当金庫は、当金庫の都合で本サービスを終了することがあり、この終了によって生じた損害について当金庫は一切の責任を負いません。
第11条【顧客情報の取扱い】
本サービスの利用に関し、当金庫はお客さまの情報を本サービスの提供に必要な範囲に限り、当金庫の関連会社、代理人、またはその他第三者に処理させることができるものとします。
また当金庫は法令や裁判手続き、その他の法的手続きにより、お客さまの情報の提出を求められた場合は、その要求に従うことができるものとします。
また当金庫は法令や裁判手続き、その他の法的手続きにより、お客さまの情報の提出を求められた場合は、その要求に従うことができるものとします。
第12条【知的財産権等】
本サービスにかかる著作権その他一切の知的財産権は正当な権利を有する第三者に帰属します。
第13条【規約の適用】
本サービスに関し、本規約に定めていない事項については、当金庫の各種預金規定をはじめとする各種規定の定めが適用されます。
第14条【準拠法・合意管轄】
本ご利用条件の準拠法は日本法とし、本ご利用条件にもとづく取引に関して訴訟の必要が生じた場合には、当金庫本店の所在地を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
以上
(2025年11月10日現在)
