WORK
金庫の仕事

当金庫の強み

融資特化型の経営方針

大規模な法人向け融資に特化し、最終利益は全国トップクラス!
銀行や信用金庫には三大業務と呼ばれる「預金」「融資」「為替」という仕事がありますが、当金庫は特に融資の分野に注力しています。中でも法人向けの大規模な融資により、企業の事業継続・成長のサポートを行ってまいりました。これからも多様な業種のニーズに柔軟に応え、新たな融資サービスの提供に挑戦し、わたしたちの地元大阪の発展に貢献し続けていきます。

若手職員にもポスト・チャンス

30代の支店長・20代の課長など若手が活躍中
全職員のおよそ70%が20代から30代の職員で、若手職員が課長などの管理職となって活躍しているのも当金庫の特長の一つ。課長の約半数が30代です。また、30代で支店長に抜擢され、活躍している職員も多くいます。

ワークライフバランスを重視した
働きやすい環境

当金庫では、10年以上前から「定時退庫」を励行しています。本店をはじめ、全支店で徹底しており、全役職員の2024年度の月平均残業時間は約2時間。今後は月平均残業時間を1時間にすることを目標としています。加えて、例年サマータイムも採用しており、7月~9月は定時よりも30分繰り上げて退庫することを目標に、日々の業務に励んでいます。また、子育てをしながら働く職員の支援にも取り組んでおり、2011年に厚生労働大臣の認定(くるみん認定)を受け、2016年には「大阪市女性活躍リーディングカンパニー」に認定されるなど、誰もが長くキャリアを重ねながら成長できる環境です。

これまでの100年、
これからの100年

当金庫は2022年に創業100周年を迎えました。また、2022年には本店を新築移転し、全ての支店の改装が完了しました。この創業100周年に向け、預金量1兆円を目指す長期経営ビジョンを掲げてきましたが、前倒しで達成することができました。
これからも収益基盤を強化、向上させ、安定した経営基盤を構築することで、「経営力日本一」を目指し、職員一丸となって挑戦していきます。